放蕩息子の帰還―遠い昔のあの声に〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイフ・マッケイドが十年ぶりに帰ってきた!町はその話でもちきりだった。手に負えない極道者。悪魔の美貌を持つ男。南部で財を蓄え、あのバーロウ邸を買ったという。バーロウ邸といえば、幽霊がすむ館。改装して、旅館に?そんなこと…。だが、堅気になったレイフは、固い決意をもってバーロウ邸を買ったのだった。亡霊たちとうまく折り合ってみせるさ。久しぶりに見る町は変わっていなかった。見知った顔ばかりだ。一人だけ、初めて見る女が―骨董品店を営むという小粋な女。レイフは彼女に、屋敷に入れる家具の調達を依頼した。
内容(「MARC」データベースより)
手に負えない極道者、悪魔の美貌を持つ男、レイフ・マッケイドが帰ってきた。堅気になったレイフは、幽霊が住むというバーロウ邸を買い取り、屋敷に入れる家具の調達を、骨董品店を営む小粋な女に依頼する…。
噂の伯爵―ロイヤル・ウェディング〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「お客さま、申し訳ありませんが、どうか別のテーブルへ…」ウェイターの言葉に、キャリーは憤然とした。明らかに有名人と思われるグループが、見晴らしのよいキャリーたちのテラス席を奪おうというのだ。フリーライターのキャリーが、取材のため、地中海の美しい小国、サン・リナルド公国に滞在中の出来事だった。もめごとを嫌って席を移ると、キャリーのもとに、グループの一員と思われる長身でハンサムな男性が現れて謝罪した。だがそのあと、男性がこちらの勘定をすませていたことがわかり、怒ったキャリーは彼のあとを追いかけ、非難の言葉を浴びせかける。その瞬間、彼女は茫然とした。さっきは薄暗くてわからなかったが、彼はこの国の王位継承権所有者、レオーネ伯爵だったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した。仕事でイタリア、マレーシア、中東など、外国生活も多く経験している。現在はケント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ペーパー・ローズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
継父に虐待を受けていたセシリーはテートに救われる。魂の深いところで惹かれ合う二人。しかし、アメリカ先住民、ラコタ族の純血であるテートは他の民族と絶対に結婚しないと決意していた。ダイアナ・パーマー、『あの日、パリの街で』のテートの民族の誇りと過去のスキャンダルに翻弄される愛の物語。
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Setting: Contemporary Washington D.C. and South Dakota
Sensuality Rating: 8 Archaeologist Cecily Petersen has loved Tate Winthrop since she was a teen, but the handsome Native American refuses to consider a mixed marriage. Instead, he becomes her white knight, protecting her from an abusive stepfather and arranging college grants and housing. But when Cecily discovers that the "grants" were actually outright gifts from Tate, she's furious. Her anger shifts their relationship from friends to lovers and forces them both to confront deeply held convictions and fears. When Cecily learns of a political scandal that could threaten Tate, she's determined to shield him, even though she knows it's likely that he'll never forgive her for the necessary deception. With political scandal in D.C., nefarious shenanigans on the reservation, and sizzling passion between the hero and heroine, Paper Rose delivers everything Palmer's readers have come to expect and more. --Lois Faye Dyer
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愛よ、おかえり〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『禁じられた恋』―シカゴで秘書をしているマギーは、以前働いていたダブルC牧場へ三年ぶりに帰ってきた。そこでマギーはダニエル・クレイと再会する。かつて許されない恋の激しさにおののいたふたりは、今も続く苦しい思いにピリオドを打とうと、一夜だけの約束で愛を交わしてしまう。『クリスマスに指輪を』―診療所で働くレベッカのもとに、患者がやってきた。なんとレベッカの学生時代の恋人ソーヤだ。海軍の仕事を優先して去っていった男性だった。動揺するレベッカをよそにソーヤは平然としている。交通事故で記憶を失ったらしい。彼は体を近づけて言った。「なんの香水だい?その香りに覚えがある」。
内容(「MARC」データベースより)
シカゴで秘書をしているマギーは、3年ぶりに以前働いていた牧場へ帰って来た。そこでマギーはダニエル・クレイと再会し、一夜だけの約束で愛を交わすが…。2000年刊「禁じられた恋」「クリスマスに指輪を」の合本。
結婚に向かない女?―ブライダル・ブーケ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブライダルブーケは花嫁の手を離れ、宙に舞った。次の瞬間、三人の女性が同時にブーケを手にしていた。花嫁の継母クレアもそのひとりだった。年の離れた夫が亡くなって二年、まだ三十四歳の未亡人クレアは、ボランティアの仕事をしながら静かに暮らしている。ブーケにまつわる言い伝えなど信じない。私は再婚などしないわ。誰かと親密な関係になることなど考えられないもの。なぜなら…。ところが、義理の妹に頼みこまれてやむを得ず、クレアはアメリカ人男性を下宿させることになってしまった。義妹の夫の上司であるその男性の名はブラッド。だが正式に彼と引き合わされたとき、クレアの顔から血の気が引いた。ブラッドはその日、公園で、強引にクレアの唇を奪った男性だった。
内容(「MARC」データベースより)
花嫁の手を離れたブーケを手にしたクレアは、未亡人の静かな暮らしを送っている。ブーケの迷信を信じない彼女だが、義理の妹に頼まれて下宿させることになった男性と会った時、顔から血の気が引く。〈ソフトカバー〉
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ミスティーモーニング―オハーリー家の物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
バージニア州の奥地にある牧場で、アビゲイル・オハーリーは愛する二人の息子たちと忙しい毎日を送っている。アビーは十八歳のとき、有名なカーレーサーと電撃結婚をしたが、プレイボーイの夫との生活は彼女の心を苦しめつづけ、四年前、夫が事故で亡くなったとき、残されたのは牧場と借金だけだった。そんなある日、ディラン・クロスビーという作家が、夫の伝記を書くために彼女の協力を求めてきた。息子たちのためにも父親の形見をつくってやりたい。そう思い、アビーはディランの来訪を承諾し、数カ月間彼と牧場で生活を共にすることにしたのだが…。
愛よ、おかえり〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『妹なんて呼ばせない』―七歳で両親を亡くしたエミリーは、クレイ家に引きとられた。エミリーは荒っぽい兄弟たちとともに育ち、少々おてんばだが恋に一途な女性に成長した。彼女の弱みはただ一つ、兄ジェファーソンへのかなわぬ思い。ある日、彼はエミリーの前に久しぶりに姿を現した。顔も体も傷だらけで杖までついている。『手に負えないプリンセス』―ジェイミーはダブルC牧場で、コック兼家政婦としての仕事をしている。しかし、牧場主マシューはなかなか彼女を認めなかった。都会育ちのジェイミーの安全を心配していたのだ。ある日、買物からの帰り道に悪天候に見舞われ、ふたりはホテルの一室で一夜を明かすことになり…。
バックホーン・ブラザーズ〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『きまじめな誘惑』―大学で心理学を学ぶ地味でさえないエリザベスは、新聞で見かけたあるヒーローの記事に興味を持った。危険を顧みず、水難事故から母子を救ったという話は、彼女の研究論文のテーマ“英雄論”にぴったりだ。当のゲイブ・キャスパーに会いにバックホーン郡を訪れると、彼は予想とまったく違う人物だと判明した。『世話好きな恋人』―ひなびたバーのダンサー―それがジョージアの仕事だった。肌もあらわなレースの衣装を身にまとい、音楽に合わせて踊る。もちろん彼女も好きでしているわけではない。その夜は、いつもとは違った。決して客と目を合わせないジョージアが、なぜか一人の男性に引きつけられたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。日本では、ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家でもある。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにアメリカのオハイオ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤ちゃんはキューピッド―恋人はネイビー〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
別れた夫を誘惑する。そして彼の子供を身ごもるのだ。キャロルにはそれしか考えられなかった。三十歳を迎え、子供を産むにはいまがぎりぎりの年齢だし、子供の父親としては、不幸な誤解から離婚したとはいえ、いまも思いを寄せる海軍士官のスティーヴしか考えられない。彼に求めるのは情熱的な一夜だけ。うまく妊娠することができれば、再び別れることになるだろう。一方、妻と雇主との不倫を信じ、離婚に踏みきったスティーヴも、いまだにキャロルへの思いは断ち切れていなかった。ひさしぶりの再会に、二人は激しく愛を交わし、キャロルは自分の計画がうまく運んだことを確信する。これで、かわいい赤ちゃんが抱ける。そう思って、こみあげる喜びをかみしめるキャロルだったが…。
Book Description
She needed just one night with him . . . Despite her ex-husband's bullheadedness, Carol Kyle knew he'd be the perfect man to father the child she so desperately wanted. Yet she also realized that the strong, honorable man would never allow his child to be raised without a father. So Carol needed to plot, to plan, to maneuver, to seduce Steve into her bed for one last time . . . And then once more. Still, the passion when they were together was never the problem -- it was the absences that tore them apart. Had they grown enough to chance trying again -- especially when Carol's plan seemed about to work?
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
秘密を抱く女―ミトラの三つの星〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フォンテーン・デパートを持つ一族の若い女相続人が死んだ。ヌードグラビアに登場し、妻あるイギリス貴族とつき合い、ハリウッドスターと浮き名を流して、新聞の社交欄に名前の出ない週はなかった女。現場となった屋敷の豪華な寝室の壁にかかる肖像画を、警部補セスはじっと見つめた。完璧な美貌だ。どんな声をしているのだろう?部屋に染みついた残り香のようにセクシーな低音か?一瞬、そんなことを思ったとき、視界の隅で何かが動いた。銃が向けられている。なんと、相手は肖像画の女だ。死んだはずの女―グレイス・フォンテーン。では、あの死体は一体誰なんだ!それとも、何かの力で蘇ったのか…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。’81年、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。’98年に「マクレガーの花婿たち」でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも’82年から100作近くが刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)