結婚の心得―ミスター・ミリオネア〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「一人の男性としてのあなたが好きなの」ケイトは震える声で、マイケルに告げた。そして胸が張り裂けそうな思いで、目をそらす彼を見つめた…。ボスのマイケル・ホーキンズとふとしたことから一夜をともにしてしまったのは二ヵ月前。それまで、彼がケイトに目を留めたことはなかった。彼女のほうはといえば、三年間ずっと彼に思いを寄せていた。だからこそ、あの夜、自分をただの有能な秘書としてではなく女性として見てくれた彼に、淡い期待を抱いてしまったのだ。だが翌朝、マイケルはうろたえた様子で彼女に詫び、さっさと仕事だけの関係に戻ってしまった。でも、私にはできない。ケイトはこみ上げる吐き気を抑えた。元の関係に戻れない理由もできてしまったのだから…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
アメリカのロマンス小説界でナンバーワンの売り上げを誇る人気作家の一人。現在、夫と息子、娘とともに、生まれ故郷のバージニアで暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
婚約のルール―テキサスの恋〈13〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス州ジェイコブズビルの病院に勤める医師ルイーズは、パートナーであるドクター・コルトレーンに秘かに思いを寄せていた。けれども彼のほうは、まるで敵ででもあるかのようにルイーズにつらくあたっていた。いつも不機嫌で、彼女が何を言おうと聞き入れようとしない。おまけに彼女のことを、感情のない人間とまでののしる始末だった。コルトレーンは、なぜわたしにあんな態度をとるのだろう。そんなある日、ひょんなことからその理由がわかった。それは、以前ルイーズの父親が、コルトレーンの恋人を妊娠させたという事実だった。なんてことなの。彼がわたしに冷たくあたるのも当然だわ。そう思ったルイーズは、病院をやめようと心を決め、コルトレーンに辞表を出したが…。
勇敢なる男たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『恋に燃えて』―二日酔いで痛む頭を抱えて目を覚ましたイーサンは、同じベッドで眠る女性の顔を見て、唖然とした。ロージー!まさか僕は彼女と一夜をともにしてしまったのだろうか?イーサンの仰天した顔を見て、ロージーは笑みをもらした。どうやら成功のようだわ。妹みたいな存在でいるのにはもううんざりだ。彼を誘惑し、振り向かせてみせる。『恋に揺れて』―通りかかった男性を見て、ヘイリーは思わず叫んでいた。「ブレット?」八年ぶりに再会した彼は、体中からたくましさとセクシーさがにじみ出ている。彼に抱きしめられて今の状況を忘れかけたヘイリーははっとした。男性に頼って裏切られ、すべてを失うのはもうごめんだ。たとえこの大地震後の惨状の中でも、我を忘れてはいけない…。『恋に溺れて』―この危機を脱することができたら、生き方を変えてみせる。嵐の中吹き飛ばされまいと木にしがみつきながら、モリーは固く誓った。もっと大胆に奔放に行動するのだ。だが唯一の支えだった木の幹がまっぷたつに裂けた!悲鳴をあげた瞬間、大柄な男性が現れた。彼のたくましい腕に抱きかかえられ、モリーの全身を熱いものが走り抜けた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにオハイオ州に住む
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。現在はハーレクイン・テンプテーションで活躍中。夫と三人の息子と共にヴァージニア州に住む
シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
邪悪な天使―華麗なる転身 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛は、復讐の手段にしかすぎない。婚約者の裏切り、陰謀、投獄…。あの日から、復讐だけが彼の支えだった。人気絶頂リン・グレアム、初の長編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。十代のころからロマンス小説の熱烈な読者だった。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主。現在三人の子供を育てている。ハーレクイン・ロマンス・シリーズでもっとも人気のある作家として、すでに四十作以上が日本で刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ロマンシング・ムーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マヤ文明の秘宝を発端に繰り広げられるアドベンチャー・ロマンス。アップテンポな恋の行方を月は静かに見守っていた。
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Setting: Yucatan coast, present day Sensuality rating: 4-5 An Affair to Remember collides with Romancing the Stone in bestselling author Debbie MacOmber's Moon Over Water.. Lorraine Dancy and Jack Keller have little in common, but that doesn't stop their romance from blossoming under the scorching Yucatan sun. Framed for the theft of an ancient artifact and pursued by the police, a drug dealer nursing a grudge, and a crazed archeologist, Lorraine finds herself thrust into the questionable company of Jack Keller, retired mercenary. Jack's task is to get Lorraine safely back to the United States--all the while avoiding border patrols--but Lorraine keeps landing in trouble, right up to her pretty neck! Will the seemingly star-crossed lovers make it out of the jungle alive? And if they do, will they have the courage to live their dream and let love grow where it is meant to be--in each other's arms? Find out in this fast-paced and unpredictable contemporary that will delight loyal fans and make converts out of new readers. --Alison Trinkle
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
真実よ、今こそ―炎のハート・愛と情熱の物語〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
セレスト・キャンブルとバイロン・ホィットモーの反目は有名だ。だがそれはオパールを扱う二つの会社の社長としてばかりではない。セレストの好戦的な態度は、バイロンへの復讐だった―。二十一年前、彼女を地獄に突き落とした男への。しかしパーティーで威風堂々たるバイロンに会ってからというもの彼女の心は乱れていた。私はまだ彼に欲望を感じている…。バイロンが再婚するという噂を聞くと、心はいっそう騒いだ。そして運命は一気に二人を引き寄せた。彼女の放蕩の弟デイミアンが家出したジェマ・ホィットモーをかくまっているというのだ。家出の理由を知ったセレストは、事態を収拾すべく、意を決してジェマの夫の養父であるバイロンに電話した。
なんてミステリアス!―孤独な兵士〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジャニーンは、二十四歳にして超売れっ子のミステリー作家。考古学者である両親が発掘調査でメキシコに滞在するに伴い、ジャニーンもカンクンの美しいビーチハウスで十二歳の弟の面倒を見ながら執筆生活を続けていた。姉弟の隣家には、かつてビジネス界の風雲児として名を馳せ、巨万の富を築いたカンテン・ロークが娘と暮らしていた。妻の不実に傷つき、事業にも失敗した彼は、再起を誓いつつ、愛娘と静かに日々を送っていたのだ。姉弟と父娘はやがて親しく交流するようになり、ジャニーンとカンテンの間には愛が育ち始めた。だが、そんなある日、ジャニーンのミステリー小説以上にミステリアスな事件が起こる。
目覚めたら恋人同士―美しき報復〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十数年前に若くして夫を亡くしたアンナは、中世の香り漂う町で、女友だちに恵まれ、地味だけれども心穏やかに暮らしていた。ある日、彼女の家に、ひとりの魅力的な男性が訪ねてきた。彼はウォード・ハンターと名のり、初対面のアンナに対して、ジュリアンという男と組んで弟を騙した女詐欺師となじる。私自身がその男に大金を持ち逃げされた被害者なのに。アンナが言い返す間もなく、彼は憤然と立ち去った。同じ日の夕刻、再びアンナの家に出向いたウォードは、頭を怪我して倒れている彼女を発見し、救急車を呼んだ。アンナは病院で意識を回復するが、付き添った彼を恋人と思い込む。記憶を失ったらしい彼女を、ウォードはなぜかほうっておけず、互いに相手を誤解したまま、二人の奇妙な同棲が始まった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誘惑の天使―モンクロワ公国物語〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雲の上の天国では今、二人の天使が激しい論争を繰り広げていた。ある男の命を救うために地上に下りたいと言うレイチェルに対して、彼女のいわば上司にあたる天使は、この場にとどまるべきだと主張する。「でも、これまでと違ってシェイドの最大の危機なんです」レイチェルは、シェイドが生まれたとき彼の守護天使に任命された。子供のころから危険の連続で、あげくに彼は諜報部員にまでなってしまったから、命を助けるのに大忙しだった。そして次は、無法国家に捕らえられた友達を救出しに行くとか。今度ばかりは私にも助けられないかもしれない。何とか方法を考えなくては…。シェイドは、突然目の前に現れた謎の女に不信を募らせていた。内乱の続く国に、理由を聞かずにいっしょに連れていってくれという。清純そうに見える女ほど驚くべき秘密を持っているものだが、この女はいったい何者なんだ?この僕に何をしようというんだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ジョアン
カリフォルニア生まれ。フリーのライターとして雑誌でユーモア・コラムを担当したり、会社を起こしたり、さまざまな経験を積んだ後、ベストセラー作家となる。USAトゥデイ紙や、コスモポリタン誌にも登場。各種受賞歴も多い。夫とともにテネシー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ド・レーシ家の物語 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十三世紀末のイングランド。国王から結婚を命じられ、エイズリー・ド・レーシは怒りと落胆を感じていた。それも国王の騎士の中から、勝手に夫を選べと強要されたのだ。でも、もしわたしがとんでもない相手を選んだら、無理に結婚しなくてもいいと言われるのでは?そう、“赤い騎士”と呼ばれるモンモランシー男爵なら…(「悪魔の花嫁」)。ベルブライの領主ニコラス・ド・レーシの胸は怒りにたぎっていた。八つ裂きにしても飽き足らない恨みのあるヘクサム男爵を、妹の夫に先に討ち取られてしまい、憎しみのはけ口がない。悶々としていたある日、国王から急使が遣わされた。ヘクサム男爵の唯一の後継者である彼の姪ジリアンを妻とせよという。ニコラスは復讐の想像にゆがんだ笑みを浮かべつつ花嫁を城へ迎えた(「尼僧院から来た花嫁」)の2作を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シモンズ,デボラ
オハイオ州マンスフィールド生まれ。二児の母。ジャーナリストをへて、作家となる。日本で一番の人気を誇るヒストリカル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)